2008年06月23日

ユウキのレコ発ワンマンライブ at BAR HASEGAWA

今日は、このブログでは初めて、
体重を書かず普通の日記のようなことを書きます。
最近、mixiの日記もこちらに転送しているので、
一番多くの知り合いが見ているこのブログに、
今日の気持ちを書いておこうと思いました。

タイトルにあるように今日、ユウキのCD発売の記念の
ワンマンライブがあり、初めて、島田紳助さんがオーナーの
BAR HASEGAWAに行って来ました。

僕の音楽生活時代を知る人は、ユウキと聞けば
わかるかもしれませんが、知らない人たちもいると思うので、
簡単に・・・。

10年前、僕は20歳のころ、
そのころ知り合った、様々な出会いや偶然・ラッキーが重なり、
天王寺の阿倍野というところで、「YALUCA MUSIC」という、
ライブハウス、レコーディングスタジオ、インディーズレーベルの
代表・店長をしておりました。

それをするきっかけは、今書いたようにまさに、
出会いや偶然というラッキーなことからでしたが、
その気持ちに後押しをしたのが、
「ユウキ」という、一人のストリートミュージシャンの
存在でした。

YALUCA MUSICを開く前の前身である、
ケセラン・パセランというお店でのイベント「チンデンドーリ」で、
ユウキ君を見て、僕はすごく気に入り、
この人を売り出したい、CDを出したいと
とても惚れ込んでいました。

彼はとてもいい曲も書きますし、
カリスマ性もあるのですが、
とてもとてもシャイで、
当時、誰から見てもわかるほど、ユウキ君びいきの
店長でしたが、とてもシャイな彼に、若かった僕は
どうすることもできずに、彼の足代わりなどの
世話しかできず、一枚のCDを出すこともなく、
僕の2年半の店長生活は過ぎてしまいました。

ユウキメッセージ
その店長生活も終わりが決まっていた頃の彼のライブで、
ステージで発表してくれた、メッセージがこれでした。

シャイでいつも僕の片想い的な活動かと思っていたことが、
伝わっていた喜びで、僕はカメラをまわしながら、
号泣していました。

今日、BAR HASEGAWAは超満員で、僕は予約をするのが
遅かったので、立ち見でした。

たくさんの人たちが笑顔でユウキ君の曲を聴いていました。
手拍子をしてました。
500円する、アイドルのような団扇を振っていました。
たくさんに人たちに愛されていました。

僕は、その後、音楽を応援する生活から離れ
サラリーマン生活を送っています。
当時、金もなく、知恵もなく、行動することもわからず、
結局、ユウキ君を有名にすることもできずに
音楽生活から去りました。

そんな僕が、こんなことを思うのは、
筋違いで勝手話ですが、
今日のライブを見て、
紳助さんや細木さん、スタッフの皆さん、お客さん、
みんなに感謝の気持ちで一杯で、
号泣してしまいました。

僕に出来る事は、少なく、正直
今はユウキ君のオフィシャルサイトを運営するくらいでしか
携われていません。

でも、僕でいいのなら、ずっとずっと
関わって生きたいと思います。

アブラゼミ
今日買った第2弾のアルバムのタイトル曲「アブラゼミ」は、
島田紳助さんの作詞でユウキ君の作曲です。
とてもいい曲でした。

近日中には、全国流通にものるそうで、
インディーズ取り扱いのレコード店なら、
買えるようになるそうです。

また、10月か11月にポニーキャニオンから出る、
羞恥心などのヘキサゴンメンバーのアルバムにも
ユウキ君の曲が2曲ほど、入るそうです。

本当に、BAR HASEGAWAで紳助さんや
スタッフの皆様に愛されているユウキ君を見れて、
うれしい気持ちで一杯になった、一夜でした。

本当に個人的な気持ちでも日記なので、
読みにくい文章で説明も不十分で
申し訳ありません。
posted by 迦葉@友藤 at 01:43| Comment(34) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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